施設基準等の掲示事項

  • HOME
  • 施設基準等の掲示事項

書面掲示事項について

電子的診療情報連携体制整備加算について

当院では、より安全で質の高い医療を提供するため、上記加算の算定要件を満たす体制を整えています。

  1. オンライン請求を行っています。
  2. オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  3. 電子資格確認を利用して取得した診療情報を診察室で閲覧または活用できる体制を有しています。
  4. 診療報酬明細書の無料交付・その旨の院内掲示を行っています。
  5. マイナンバー保険証使用率(30%以上)
  6. マイナンバーカードの利用についてお声掛け、ポスター掲示を行っています。
  7. マイナポータルの医療情報等に基づき、患者さまの健康管理に関わる相談に応じ、十分な情報を取得しおよび活用して診療を行うことについて医療機関の見やすい場所およびウェブサイト等に掲載しています。

2026年診療報酬改定に伴い「電子的診療情報連携体制備加算」を2026年6月1日より月に1回に限り、算定しております。 以上、当院では医療DXを推進し、質の高い医療を行うため十分な情報を取得し活用することに努めています。ご理解の程何卒よろしくお願い申し上げます。

長期処方・リフィル処方せんについて

当院では患者さんの状態に応じ、

  • 28日以上の長期の処方を行うこと
  • リフィル処方せんを発行すること

のいずれの対応も可能です。
※ なお、長期処方やリフィル処方せんの交付が対応可能かは病状に応じて医師が判断します。

外来感染対策向上加算

患者様やご家族、当院の職員、その他来院者等を感染症の危険から守るため、感染防止対策に積極的に取組んでいます。
感染防止のため、患者様にはご不便をおかけすることもあるかと存じますが、何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
当院では以下の様な取り組みを行っております。

  • 感染管理者である院長が中心となり、職員一同院内感染対策を推進します。
  • 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
  • 感染性疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けて対応します。
  • 標準感染予防対策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、 従業員はそれに沿って院内感染対策を推進します。
  • 地元医師会や基幹病院と連携し、定期的に必要な情報提供や助言を受け、院内感染対策の向上に努めます。
  • 当院は新興感染症の発生時に自治体の要請を受けて発熱患者の診療等を実施する「第二種協定指定医療機関」に指定されています。
  • 一般名処方管理加算

    当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。一般名処方とはお薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
    お薬についてご不明なことがありましたら、お気軽に医師にご相談ください。

    明細書発行体制加算

    当院では、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。
    また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しています。明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査・手術等の名称が記載されます。
    明細書の発行を希望されない方は、会計窓口までお申し出ください。